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石手寺さんのこども食堂 只今、開店

9月8日に開催します。こども食堂で、お友達やお兄さんお姉さんと楽しい時間を過ごしましょう。みなさんのお越しを心よりお待ちしております。


最年少参加の赤ちゃん。その成長ぶりに目を細めながら、髪が増えたね、首がしっかりしてきたね、うちの子がこのくらいの頃は・・・などと、抱っこリレーをしながら大人同士話し込むのもまた一興。


弟さんのお世話をよくしている高校生ボランティアのお姉さんは抱っこがとても上手。

赤ちゃんを抱っこするのは初めてという大学生ボランティアのお兄さんは、赤ちゃんが泣くとこの表情。

でも、二人とも赤ちゃんが可愛くて仕方がないのは同じです。

昼食の後には、盆踊りの練習が行われました。

石手寺の盆踊りは、東日本大震災で福島から愛媛に避難されている方々が主催されていますので、福島県の相馬の盆踊りも体験できます。

和太鼓と笛によるお囃子は趣深く、繰り返される踊りはゆるやかで、はるか遠く東北の山間の町のお盆は少し涼しく静かなのだろうかと、しばし未訪の地へと思いを馳せました。

松山で福島の盆踊りを追体験することは前向きな取り組みですが、主催者の方たちは福島へ帰る日が来ない限り、故郷の盆踊りに参加できない訳で、季節が巡るたびに愛した土地での日々を思う心中はいかばかりかと、震災の傷を垣間見た気がしました。

石手地区にお住いの盆踊りの講師の方たちも招いて練習すること数十分。

盆踊りの練習と聞いた時、「そちらは、任せますんで・・・」と、逃げ腰になってしまいましたが、人数不足で強制参加とあいなり輪に入って踊っていると、不思議な一体感と高揚感に包まれました。

これが、盆踊りの魅力なのでしょうか。


8月20日には、石手寺の盆踊りにぜひ参加ください。

見事に揃っております。

開催日2日前に梅雨明け宣言が出た松山。照りつける日差しの中、会場に向かうと、賑やかに調理が開始されていました。

台所で水切りされる野菜のみずみずしさに、夏の到来を感じます。


今日は、子どもたちに枝豆の下処理をお手伝いしてもらいました。ボランティアさんに、丁寧に教えてもらいながら、枝豆の鞘の両端を切ったり、茹でる前の塩もみや、茹でた枝豆に熱が通り過ぎないよううちわで扇いでもらいます。飛び散った鞘も掃除してお手伝い終了。

子供たち、良くお手伝いしてくれました。

子供がたくさん集まると、毎回それとなくブームができるものですが、本日は毛糸。体に巻きつけたり、長く編んだり、工作に使ったり。こども食堂には、これといったおもちゃはありませんが、何ででも楽しそうに遊ぶもんだと感心します。

そして、毎回見かける、住職を囲む女子。・・・君たち、住職が好きだね。

食事の席に着いた時の子どもたちの表情もまた良いものです。

落ち着いた声でのおしゃべり、はしゃぎ過ぎない笑顔。

大人は「また今度、食事でも」と合言葉のように言いますが、食事は子ども同士のコミュニケーションもまた円滑にさせるのかもしれません。

栄養満点の食事で、より親密な関係を築いてほしいです。

本日の献立、ラタトゥイユ、豚の梅シソ巻、枝豆、焼きとうもろこし、ごはん。

今回は桑原の人気店、奥村ストアーさんから枝豆を御寄附いただきました。子供にも人気の枝豆。おいしかったです。ありがとうございました。


次回のこども食堂は、7月27日(土)に開催します。

夏休みも始まり、甘い解放感にひたっている頃かとは思いますが、小学生の皆さんは夏休みの宿題を一緒にしませんか?

苦手な宿題を、現役大学生のお兄さんお姉さんや、実はバリバリ理系の奥さんとバリバリ文系の住職にサポートしてもらえるチャンスです!!

早めに宿題を片付けて、残りの夏休みを思う存分楽しみましょう!!

もちろん、夏休みの宿題のない小さなお友達も、やはり宿題はしたくない小学生も大歓迎です。

たくさんのご参加、お待ちしております。


学生さんのボランティアが加わった事で、子守りスタッフは一気に倍に。
制作をする子、絵を書く子、ドッチボール、小さい子の風船遊び。
見守ったり、声を掛けたり、子どもたちの「したい!」に幅広く応えてくれます。
60人以上が集まりますので、玄関は靴で雑然としますが、気がついたボランティアさんが靴を揃えてくださっていました。
見習わなければ。と、揃えていたら住職の草履にゴミが落ちてる。
いえいえ、草履を補修している糸でした。使えるものは直して大事に使う姿勢。見習わなければ。
いつも子どもたちが遊ぶ、洞窟の前のアジサイがキレイだなぁ〜と見ていたら、「石手寺におばけ屋敷があるから、行ってみたい」
と子どもたちが言い出して、ちょっとお出かけ。

子どもたちの案内で、暫し境内を散策。おばけ屋敷は見つけれなかったけれど納得して、子ども仕合わせ堂への帰り道
「抱っこして!」
とせがまれ、一度に二人を抱っこするお兄さん‼
優しいお兄さんお姉さんに、たくさん、たくさん、甘えて帰ってね。
最後に、子どもたちが作ってくれた看板。
水玉、チェック、ストライプ、虹、女の子、住職(!)色とりどりに様々な個性が混ざり合い、とても可愛いらしくできました。
この看板を見つけたら、是非、いらして下さい。
前日までのグズついた天気が一転、子ども食堂開催日はスッキリとした良いお天気でした。
遊び盛りの子供たちを、部屋の中に閉じ込めずに済んで一安心。
会場では、子供たちが来るまでに住職夫妻が仲睦まじくミーティングをしておりました。
今後の展望や、スケジュールなどなど。
真摯に向かい合ってる様子に、こちらの気も引き締まります。
今日は、宿題(算数、理科)を持ってきている女の子たちがいました。奥さんが和やかに見守ります。
学生さんも加わって終了間近、お友達と住職も加わって何だか盛り上がっています。(宿題は、無事終了しました)
その後は、希望者でこども食堂の看板作り。
色を塗ったり、絵を描いたり、おしゃべりも控え目で、夢中になっています。仕上がりが楽しみです。
昼食の前に、住職からちよっとしたお話。
先日住職が訪ねたミャンマーの孤児院はキリスト教で、食事の前にはお祈りをするそうです。
ご飯を食べると言う事は、実はたくさんの人達の労力と時間が必要な大仕事。
その事に、少しでも気付いてくれたら良いですね。
改めて、調理のボランティアさんに感謝の拍手をしました。
これまでは、いろいろな食事の挨拶(卒園した幼稚園で行なっていたもの)を子どもたちがしてくれましたが、今回は、住職の提案。
「いってきの水にも天地のめぐみを感じ、ひと粒の米にも万民の苦労を思い〜」
…ちょっと難しい。でも、子どもたち大きな声で合唱していました。
いただきまーす!
みんなで食べるご飯は美味しいね。
お兄さんお姉さんが、空いてる席を探すと、「ここ!ここ!」と指差す子どもたちの可愛らしいさ!
「唐揚げいる人!」と声が掛かれば、ハイ!と、大きな声とともに手が上がります。
今日の献立は、素麺入のおすまし、野菜チラシ寿司、唐揚げ、さくらんぼ。
ジットリと暑いこの時期に、サッパリとして食欲そそる献立でした。

今回もたくさんのお申込みを頂きありがとうございました。

お蔭をもちまして定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。

当日、皆様と楽しく過ごせることを楽しみにしております。

ご質問、ご要望がございましたら、kodomo@nehan.netへご連絡ください。

実は、つい数日前まで孤児支援と平和祈願のためにミャンマーに行っていた住職。
奥さん曰く
「困ってる人だけは、放っておけない」
のだそうです。
ミャンマーの子供たちの笑顔のために、4,000km以上の移動も、ガタガタの悪路もなんのその。
平和を祈って、子どもと遊んで、誰かの幸せの為に奮闘する、住職のミャンマー行脚の様子はこちらのブログで是非!

こども食堂の良い所。普段、触れ合う事の無い年代、環境の人たちと食事や時間を共有できることではないかと思います。

調理ボランティアは、子育て世代と、子育て一段落世代、孫育て世代と、様々な年代の方たちで構成されています。

自分の周りにいる感じの人もいれば、いない感じの人もいるでしょう。

でも、いつも、こどもたちに目線を合わせて、何が好きか、どれが食べれないか聞いてくれたこと。

お茶や、おかわりを、かいがいしく運んでくれる様子。

優しい声で話しかけてくれること、たくさん誉めてくれること。

子どもたちに、ずっと覚えていて欲しいです。

前回に続き、参加してくれた赤ちゃん。かわいくて、かわいくて、ボランティアスタッフのアイドル。

抱っこは順番待ち。赤ちゃんを腕に抱く時、しっとりとした温かさと柔らかさで手のひらが包まれているように感じます。子育て経験者なら、その愛おしく懐かしい感覚に、思わず声が出ます。

大事に大事にたくさんの人に抱っこされて大きくなってね。

寝ても、泣いても、笑っても、周りを笑顔にする稀有な存在。本当に宝物ですね。

滅多に赤ちゃんと接することがない、子どもたちも赤ちゃんの虜。

赤ちゃんの親指小さいね、赤ちゃんのほっぺた柔らかいね。

小さい子に、優しいお兄ちゃんお姉ちゃんになってね。

住職。ここ、案外、楽しいね。

と言っている様に見えます。

また来てね。次回は、6月16日です。

今回から、高校生と愛媛大学のボランティアサークルすくすくの皆さんが、子守のボランティアとして参加してくれます。


優しくて、力一杯遊んでくれるので、子どもたちともすぐに打ち解けていました。

室内で遊んだ後は、大人気の洞窟へ。

その後は、少しの間、皆一緒大仏の周りをお掃除。落ち葉拾いも、みんなですれば楽しい。

掃除の途中、変わった体勢でお喋りしたり。

竹の皮だって、イケてるおもちゃに!

ご飯まで、元気いっぱい遊びます。

食事は、お姉さんたちと一緒。嬉しいね。

本日の献立は、鯛めし、肉じゃが、甘辛ごぼう、キャロットラぺ、いんげんの胡麻和え、バナナ。

食事の後は、紙芝居。いつも、エプロンで調理場にいるボランティアさん、素敵な衣装に着替えて、拍子木を鳴らしながらかなり本格的。伊予弁も何だか新鮮です。子どもたちも、真剣に見入っていました。

静かに遊ぶ部屋で行われていた女子会。

初めて会う子も、帰る頃には友達になってしまう子供たちの柔軟さ。大事にしてあげたいですね。

今回もたくさんの方にお申し込み頂きありがとうございました。

5月19日のこども食堂は、定員に達しましたので申込受付終了致しました。

次回、6月16日に開催予定です。よろしくお願いいたします。